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最近の買い物

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Macbookの修理にApple Store銀座へ

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今現在使用しているMacがlate 2006モデルのユニボディじゃない白ポリカMacBookなのですが、パームレストの割れとバッテリーが膨張するという現象にみまわれたので、その修理の相談をするために銀座のApple Storeへ行ってきました。そのときのことをレポートしようかと思います。同じモデルのMacBookを持っていて同じ不具合が出た人をネットで検索してみるとゴロゴロ出てきたので、みなさんこれには困ったみたいですね。人によっては有償修理だったり無料交換だったり、電話でのカスタマーサポートでの対応と直営店のGenius Barへ持ち込んだ場合の対応が違っていたり、いろんな情報がごちゃ混ぜになっていますが、調べてみておおよそ間違いなさそうなのは「Genius Barへ持ち込めばただで修理になる可能性が高い」ということでした。バッテリーの膨張に関してはただになるか有償交換になるか五分五分といった印象ではあるものの、パームレスト割れに関してはほぼ間違いなく無料修理になるようです。とまあそんな話をいろいろ調べて、せっかくだから直接Genius Barへ持って行って相談してこようと思ったわけです。

まずはApple StoreのGenius BarにWebサイトから予約を入れます。日付と時間の指定ができて、予約状況を見てみると土日はもう予約で一杯だったので空いている平日にしました。何日も前に予約が埋まってしまうので早めにとっておいたほうが良さそうです。そして予約した9月某日、田舎ものにはつらい不思議のダンジョン東京へ。地下鉄の銀座駅から雨の中を少し歩いて、予約時間の数分前にApple Store銀座へ到着。

ストアに入ったらスタッフの人を捕まえて「○○時にGenius Barを予約している○○ですが」と話しかけると「Genius Barはエレベーターで2階へどうぞ」と奥にあるガラス張りのハコを教えてくれました。またこの無駄にオシャレなエレベーターがくせ者で、呼ぶボタンとか階数のボタンとかが何もなく自動で全フロアに各階停止するタイプだったんですけれども、どうやったらエレベーターが来るのか分からなくてしばらく乗り口前でうろうろするはめになりました…。なんとか2階へ上がると真ん中が1階から吹き抜けになった四角いドーナツ状のフロアに出ました。入り口側を除いた3方向にコの字型にカウンターと椅子が並んでいて、まさにBarという感じ。また入り口付近にいたスタッフさんに予約時刻と名前を告げると、「順番が来たらお呼びいたしますのでここでお待ちください」とのこと。真ん中の吹き抜けから下の階でiPadをいじるお客さんの頭を眺めて待つこと十数分、壁に掛けてある大きなモニタに表示された自分の名前が一番上にきて、名前を呼ばれてカウンター席へ。

さっそくMacBookを取り出して、モニタを閉じることでパームレストにぶつかる部分が割れてきてしまうことと、バッテリーが膨張して外れそうになったりトラックパッドが圧迫されて誤動作が頻繁に起こることを説明しました。すると、まずこのモデルのMacBookのパームレスト割れに関しては無償修理をしてくれるということで、あっさり決定。キーボードやトラックパッドが全部一体型になっているので丸ごと新しいパーツと交換になりました。次にバッテリーの膨張ですが、見た目で明らかに膨らんでいて、裏から本体が圧迫されトラックパッドの誤動作もあり通常使用に問題があることはすぐに確認してもらえました。それからバッテリー自体の機能に問題があるかどうかチェックするためにスタッフの人が何か特別なアプリケーションが入っているらしいiPodを取り出して本体に繋げ、検査プログラムのようなものを起動して少し待つことに。画面を見る限りではOSXのシステムプロファイラでバッテリーの項目を調べた時と同じような感じでした。バッテリーの型番や充放電回数、電圧などか表示されているのが見えます。その結果、バッテリー自体の機能には問題ないことが分かりました。どう見ても問題がない見た目じゃないのですがAppleとしてはバッテリーの膨らみに関しては「爆発したり煙を噴いたりしないかぎりは問題ありません」で済ませるつもりのようです。それにはちょっと納得いかず文句を言いたいところではあったのですが、これに関してもトラックパッドの誤動作等も併発して通常使用に問題があるということで無料で新品に交換してくれることになりました。ただし「初めての交換なので特別ですが」との前置き付き。

結果、パームレストもバッテリーも両方ただで新しいものに交換してくれることになったのですが、一番気になることが何も解決していなかったので一応聞いてみました。「新しいものに交換していただけるのはいいんですが、これでは構造的な問題はまったく解決されていないわけですよね。これだとまた同じところが壊れてしまうと思うんですが、そうなったらまた交換して頂けるんでしょうか」そうすると、対応してくれたスタッフの方は「パームレスト割れに関しては、また割れてしまった場合無償交換させて頂きます。ただ、交換用のパーツがいつまであるか分かりませんし、古い機種はいつかはサポートを打ち切ることになってしまうことをご了承下さい」とのこと。基本的にAppleとしてはこのMacBookに関しては『壊れにくいパーツに変更したりはしないけど、壊れたときは在庫パーツがある限り修理するよ』という対応らしいです。それからバッテリーについては「今回は特別に無料で新品と交換いたしますが、次からは新しいバッテリーを購入していただく形になります」ということらしいです。確か普通に購入した場合は一万円程度だったと思います。

ということでそれから修理の依頼に入って、ちょうどキーボードのパーツの在庫があったらしく1時間ほどで終わるとのこと。その場ですぐ交換してくれることになりました。下手したら預けて数日後、ってことになりかねないと思っていたのでラッキー。その際、修理中の事故でHDDのデータが消えてしまうかもしれないことに関する了承のサインを書きました。バックアップはすべてとってあるので万が一全部消えても問題ありません。それから1階へ降り、しばらくストア内をうろついて展示してあるiPhoneやMacをいじりながら待って再びGenius Barへ。最初に受付をしてくれたお兄さんに引き取り用紙を渡して、内装が新品になったMacBookを受け取りました。起動してHDDが無事なことを確認。

今回初めてApple Storeへ直接修理の相談に行ったのですが対応もすごく良く、何よりお店の人がとても詳しく突っ込んだ話ができるのでとても楽でした。Appleは電話のカスタマーサポートが最悪で、実店舗のほうはすごくいいとよく聞きますが、本当にいいお店とスタッフの方々でした。ついでに、いい加減アップデートしようと思っていたSnow Leopardのディスクも買って帰宅。見た目も中身も新しくなった我がMacBookはまだまだ活躍できそうです。

| Computer / Internet | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「METROID Other-M (メトロイド アザーM)」クリア後感想

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一度クリアしておまけのエピローグシナリオも終わらせて、取り逃したアイテム集めを中途半端にやったあたりで「ああもうこれぐらいでいいや」となって今こうして書き始めました。アクション要素自体はなかなか楽しめてプレイ中は夢中になれたので満足なのですが、操作性とシナリオに関してはいまいちだとしか思えなかったのでちょっとそのあたりを愚痴ります。

リモコン横持ちで一体どんなアクションゲームになるのかと思っていたら、要はこれ今までの2Dメトロイドに奥行きの概念を付け加えたような感じになったんですね。それでも照準はオートだったりカメラは横からあるいは背後から固定で、マップは3Dでもキャラクターの位置関係や動作が分かりやすい2Dメトロイド感覚なっています。それはいいんですよ。大いに結構。問題はふたつあって、ひとつはこういう形の3Dアクションにするならばなぜリモコン横持ちにこだわったのかということです。十時キーは小さすぎてグリグリ全方向に動き回るアクションゲームには向いていないんですよ。小さな子供の手ならともかく。さらにリモコンを縦に持ち替える動作も頻繁に要求されるので、「だったらリモコン+ヌンチャクでよかったんじゃないの」感がどうしても湧いてきてしまいます。リモコンのみで「使うボタンが少ない単純さ」はありますが「簡単な操作」では決してないと思います。

ふたつめの問題は、3D的な繋がりを持ったマップになっていることで探索はどちらかというとメトロイドプライムに近く、2Dメトロイドのマップの空白を埋めていくような探索は一切ないという点です。いちいち主観にして周囲を見渡すようなことをさせるなら最初からプライム系統で作ってくれよ何のために昔のメトロイドっぽい横から視点をメインにしたんだよ、と。狭い室内を練り歩く3Dアクションなら一人称視点の方がいいからって言ってTPSボツにしてプライム作ったんじゃないのかよ、と。

そういうわけで、ゲームのシステムと操作法、プレイ感覚がとことん一致しないちぐはぐな印象がとても大きかったです。センスムーブのシステムなどアクション面は面白くできていただけあって、非常に惜しいです。

次はシナリオと演出に関してなんですが、まずは寒い、その一言。サムス着ワロタ。ミステリーものとしてまたは感動ものとしてがんばって書いたのでしょうけれども、正直あれはシナリオがゲームプレイのストレスにしかならないという最悪な例なんじゃないかと思いました。最大の要因はIGNのレビューでもボロクソに言われていた「装備アンロックシステム」でしょう。元上官とはいえ現状まったく従属関係のないアダムから許可されるまでスーツの機能を全部ロックするサムスとか誰が望むんですか。ダメージを受ける高熱地帯を強制的に進まなくてはいけない場面ですらバリアスーツ使用の許可が下りず、さらに独自判断で使おうともしないサムスを誰が望むんですか。そのくせ最後に仲間もどんどん死んで銀河連邦すら敵かもしれないという状況になってようやく勝手に全部アンロックであっさり最強装備。「異論はないな、アダム」じゃないよプレイヤーからしたら異論しかないよ。最初からフル装備で進めばゲームにならないから仕方ないとか言って納得できるレベルの自然さすらないんですよ。装備についてはほんの一例で、とにかくなんとしてでも「アダムには従うサムス」「(精神的に)未熟だったサムス」「弱い一面もあるサムス」っていうのを見せたいが一心のシナリオで、そのせいでゲームプレイ部分で感じる違和感やストレスが半端ない、そんな作りだったとぼくは思いました。サムズアップ・サムズダウンの演出も「うわぁ…」となるあざとさというか痛々しいというか、とことん寒かったっす。

| Game | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の買い物

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| 買い物 | 03:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

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WATCHMENはいつまで待っても北米で出たのと同じ完全版を日本で発売してくれないのでついカッとなって買った、今は反省している。

| 買い物 | 16:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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iPhone/iPod touch向け辞書アプリレビュー

最近は紙の辞書を使うことがまったくなくなって電子辞書あるいはPC等でオンライン辞書をフル活用するようになったという人はかなり多いと思います。そんな中注目したいのがiPhone/iPod touch用の辞書アプリで、機能的に非常に使い勝手がよく内容も紙の辞書と同等のものが色々と発売されてきています。ただ、無料の体験版等がないので買ってみないとどんな使い心地だか分からない上に他のアプリと比べると非常に高価なので手を出しづらいという問題もあります。そこでぼくが実際使用しているiPhoneアプリの辞書でおすすめをいくつか紹介しておこうかなと思います。とりあえずこれカット毛ば安心だよ!アプリ名をクリックするとiTunes Storeへリンクします。記載した価格は定価ですがセール等で変動することがあります。

大辞林 (\2,500)
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日本語の辞書ならとりあえずこれ買っておけば間違いないっていうくらいの定番アプリ。とにかく見やすく使いやすいのが特徴。美しい書体や画面をタップしたときの感覚など「触って楽しい」を追求した辞書だと思います。タッチパネルを使った電子辞書という面で見ると、検索時や単語をなぞって次々と別のページへ飛んで行く時の他を圧倒する軽さと素早さは魅力的。

大辞泉 (\2,000)
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大辞林と大辞泉、似たような辞書でも書いてあることは案外違うもので、どちらが辞書として優れているかと言われるとよく分からないのですが、この大辞泉の特徴はカラーで写真が多いということでしょうか。白黒でシンプルな大辞林と比べるとだいぶ華やかです。辞書の内容に関してはどちらを買うかは好みでしょうね。ただ、引いた単語の説明文からさらに選択して飛ぶ時の動作などがiOSのコピペの動作と同じなので大辞林と比べるとそこは非常に面倒くさいです。さっとなぞるだけでジャンプできる大辞林のほうがその辺りはよくできています。ちなみに大辞泉の機能のひとつとして大辞林へのリンク機能があります。大辞泉で調べた単語からそのまま大辞林へ飛んで検索できます。大辞林から大辞泉へのリンクはないので逆はできないんですけれども両方持っていると微妙な連携が楽しめます。あまり役に立ちませんけれども…

ウィズダム英和・和英辞典 (\2,800)
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大辞林を作ったところと同じ物書堂が制作した英和・和英辞書アプリです。つまり使い勝手は最高。ただ収録語数は英和が90,000語、和英が88,000語と多少物足りない感じはあるのですが、専門書や論文とかじゃない普通の読み物に使うぶんには問題ないかなという印象です。分かりやすい例文も多く入っていて、発音記号と音声も完備。単語だけではなくて例文やイディオムからも検索できるのも便利です。

ロングマン現代英英辞典【5訂版】 (\3,500)
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これは学習者向けの英英辞典です。学習者向け(learner's)というのはどういうことかと言うと、英語を母語としない人向けの辞書ということです。この辞書の場合、単語の説明に使われる語句が日本の高校レベルの単語2,000語のみで構成されているので非常に分かりやすいです。英英辞書なんて分かりにくいと思う人も、おそらくこの辞書ならば案外楽に単語の意味を理解できると思います。文中の単語をタップすればその単語の説明へジャンプできるので、説明文の単語の意味が分からなくてもさらにその説明を簡単に見られるので安心です。英米両方の発音音声が収録されているのも◎。

アメリカンヘリテージ デラックス (\4,000)※英英のみバージョンは\3,500
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これは英英辞典に類語辞典がセットになったもので、英英辞典のみの通常版もあります。こちらはロングマンと違って学習者向けでない普通の英英辞書なので収録語数は多いのですが説明文が多少難しいです。自分の場合は他の辞書で見つからなかった単語を調べたいときや、ロングマンでは説明が簡単すぎた単語を調べ直すときなどに使用しています。これを書いている現在デラックス版は500円引き、通常版は600円引きのセール中です。いつ終わるかは分からないので気になる方はお早めに。英英辞書としてはもうひとつOxford Deluxeがあってそちらと迷ったのですが6,000円もしたのでこっちにしちゃいました…。

| Computer / Internet | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

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今日の買い物

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【翻訳】Ken Levineからのメッセージ

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秘密を隠し続けるのは難しいことです。

この三年間私はあるひとつの質問にとらわれ続けていました。「いったい今は何のゲームを作っているんだい?」

X-COMだろうと推測していた人たちがいたようですが、それは今になってようやく違うと言えます。Freedom ForceでもなければSWATでもないし、X-Wing vs. Tie FighterやKingdom Hearts、はたまたYar’s Revengeでもありません。Irrational Gamesが何を作っていないかということについてあれこれ議論するときがついに終わりを告げます。

本日我々はBioShock Infiniteを発表いたします。

そう、BioShockです。

これは続編です。

しかし同時に続編ではありません。

どういうことか説明しましょう。

Irrational Gamesにおける我々の信条は、期待に応えるためには期待を裏切るべきだということです。

私たちがBioShockの一作目を完成させたとき、Raptureで語りたいことはすべて語り尽くしたと感じました。しかしBioShockでやりたかったことはもっとあるのです。BioShockという作品はある場所、ある時におけるひとつのストーリーではありません。我々が語りたいことはまだまだたくさん溢れていました。

BioShockというゲームを定義する二つのコアとなる原則があります。一つは、現実離れしながらも人類の技術に基づく世界を作り上げること。二つ目は、数多くの手段と彼ら自身の力で困難を解決できる力を与えられた世界にプレイヤーを解き放つことです。

今までのやり方を繰り返すのは簡単かもしれません。楽な道を辿る事ことができるかもしれません。単に同じことをたくさんやれるかもしれません。しかしそれはディベロッパーとしての我々の真の姿ではありません。BioShockの製作はハードなものでした。すべてのステップが自分たちへの挑戦であり、いまひとつだった多くの要素やアイディアを切り捨てました。

だから我々は続編を作るにあたって自分たちに言い聞かせたのです。「これらの核となる原則をより発展させて行こう。そしてさらにそれを超えるものにしよう。破ってはいけない慣習などないんだ。BioShockについてみんなが知っていること、知っていると考えていることについては何もかも話し合いの場は開かれている」

今度の世界は全く新しいものになりました。Columbiaは海の底の知られざる秘密の都市ではありません。田舎の農業国から世界へ手を伸ばす力を手に入れ変化して行くアメリカが作り上げたものです。

今度の主人公は自身のアイデンティティが不確かな謎の人物ではなく、はっきりとした人物です。あなたはBooker Dewittとなり、彼はある歴史上の人物であり、ゲーム中で彼自身の独白あるいは他の人物と話す声を聞くことになります。

あなたはとある目的を持ってColumbiaを訪れます。それはElizabethという名前のミステリアスな若い女性を探し、都市から無事脱出させることです。彼女はあなたと共に行動し、あなたと交流し、あなたが引き起こしたシチュエーションに反応します。そして彼女との関係を通じて我々はこの全く新しい驚くべき世界の物語を語ることができるのです。

このColumbiaという世界では皆さんが今まで知っていた世界とは根本的に違うスケールが示されています。のしかかる海の重みで閉所恐怖症になりつつ海底の回廊を練り歩くことはもはやありません。その代わり、時速80マイルで地平線の上を進み2,000ヤードもの範囲で銃撃戦を繰り広げる、広大な世界を飛び回ることになるでしょう。

さらに、ここですべて語りきれないほどにBioShock Infiniteの新しくこれまでと全く違うところというものはまだたくさんあります。本日、私たちが世界に向けて紹介するものは、とてつもなく大きな氷山の一角に過ぎません。今後はBioShock Infiniteについて、そしてなぜ私たちがこれ程までワクワクしているかについて、より明らかにして行こうと思っています。

とにかく今は、ほんとうに長い間沈黙を守ってきた我々を忍耐強く待っていてくださった皆さんに感謝いたします。沈黙の時は終わりました。このサイトのファンのためにまずやるべきことは、BioShock Infiniteの発表とそこに至るまでの仕事についてShawn Elliottと一緒に新しいIrrational Behavior(Podcast)のエピソードを作ることでしょうか。きっと気に入っていただけると思います。

そして近い将来、実際のプレイ動画も公開する予定です。何度も見返したくなるものになるでしょう。私が保証します。

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翻訳元
A Message from Ken Levine (irrationalgames.com)
http://irrationalgames.com/insider/announcement-from-ken-levine/

| Game | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

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限定版をまだ売っているところがあったことに驚いた。

| 買い物 | 16:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『神林長平トリビュート』読書感想文

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神林長平の作品からタイトルだけ持ってきて、各作家がそれぞれに選ばれたタイトルで短編を書くという神林長平トリビュート。失礼な話、こういうものはトリビュート元の作家が亡くなってからやるような企画だと思っていたので、「なんで今この企画が」と不思議がったりもしていました。しかし実際読み始めてみて、「ああ、これはいい企画だ」と思い直しました。ただの話題作りの本じゃない、神林長平を読んできた世代の作家たちによる神林SFへのラブレターみたいなものだなと感じながら読んでいました。

神林氏による序文に続いてトップを飾る一遍はデビュー作『狐と踊れ』をカバーした桜坂洋。「まあ最初はこれだろうな」とかしこまって読み始めたら「おいおいおい…」と失笑。『狐と踊れ』だけにとどまらず他の作品から持ってきた"神林ワード"を散りばめた良い意味でバカなことをやり尽くしたSFコメディがそこにはありました。タイトルだけ持ってきてお利口さんにまとめただけの本じゃねぇぞとでも言いたげなその作風は、初っ端から読むほうの気を緩めてくれた短編でした。ここから先はそれぞれの作家が趣向を凝らし、オリジナル版の要素をシチュエーションや見方を変え再構成した『七胴落とし』、『死して咲く花、実のある夢』、『魂の駆動体』、『我語りて世界あり』。元の作品のサイドストーリーを神林風に書き加えた『完璧な涙』や『敵は海賊』。そしてラストを飾るにはこのタイトルしかないであろう『言葉使い師』。全体として元ネタのチョイスがとても良かったなというのが最後に思った感想で、例えば『敵海』や『完璧な涙』など神林SFの中でもキャラクター自体の主張が強い作品は原作のキャラを壊さず外伝に仕立て上げ、それ以外の世界観重視の作品は元のテーマを残しつつ各作家が好きにぶち壊して作り直しているという、オリジナル版のおいしいとこ取りがうまく行ったんじゃないかと。

すべて3~40ページ程度の短編になっているので読みやすく、元ネタを忘れていても充分楽しめるいいアンソロジーだったと思います。物量的にも内容的にも多少物足りない感は否めませんが、こういった企画でこれほどの作品が集まってきたというのは神林ファンとしては嬉しいですね。これをまた刺激に神林氏本人の筆も進むことを祈りつつ…

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レビュー書きたい作品も溜まってるのになかなか書く気が起きない上に次々といろんなもん読み始めるから収拾がつかない。ホントこういうときTwitterは便利です。何も残らないかわりにすぐ何か書ける。書き散らせるかわりに何も後に残らない。せめて神林長平トリビュートだけは近いうちに…

| 買い物 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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